空想の故郷を求めて 永遠の安息の地を求めて 夜の静まりの中に同化する 孤独と言うには あまりに 静かな深い旋律 心臓の響きだけが 確かな存在 ここは 夢幻域 出逢いの凍りつく空域 青々と透ける炎の点在も 感界の石化 ただ淡々と漂う 始まりと終わりの谷間・・・・
1998-2006 /2008-2009 - (C) VITIS -